
春香さん。
登場時、拷問シチュのSM衣装だと思っていたら、それがそのまま普段着で且つ戦闘服なんだ! という設定にはぶっとんだ。
素直に読むと、韓国ってほんの数年前まではこういう国だったんだ。剣も魔法も妖怪もわんさかいたし、女はみんな美女、男はみんなスレンダーマッチョだ。北斗の拳みたい。
だけど、
西洋人が縦ロールであるという極めて
リアルな描写もある。
確かに韓国はアジアでも背が高い国らしいし。
あながちハッタリでもないだろう。すごい。
日本にも少し前まで
海坊主とか大蝦蟇を使う忍者いたけれど、やっぱり火海を隔てると、生態系はえらい違いだ。
なんでもこのラーメンは本場韓国で一番人気メーカーのものらしい。
食べると、確かに美味しいのだけど。
ここまで見事にキムチ味だと、ああ、韓国人はみんなやっぱりキムチが好きなんだな、ということに、もはや確信すら覚えてしまう。
日本で一番人気の日清カップヌードルはいわゆるコンソメスープだと考えていいと思うのだけど、つまりあれは和風の味付けとはちょっとちがう。
けれど韓国さんはやっぱり自らの国独特の味を心底愛しているらしい。もちっとした麺も、日本とは趣が違う感じ。
でも美味しいのにはちがいない。けっこう安いし。
南朝鮮。
ほんの少し前まで僕ら若い世代の日本人にとって、近くて遠い、分かり合えない存在だった。
勿論、今現在でも思想や文化の違いで軋轢が生まれることもあるけれど、それでも若者同士はだいぶん分かり合えてきていると思う。特に、こういう二次元文化の世界で。日本のアニメは素晴しいけど、この原画動画をやってくれてるのは大陸でアニメーターを志した不屈の精神をもつ若者たち。
HELLSINGを描いてくれている人たちとは喧嘩なんて出来ないし、きっとおおらかな人たちなんではなかろうか。
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- 2009/02/15(日) 13:11:00|
- ブックヌードル
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第二回
サンポー 九州とんこつ味 黒マー油
熊本ラーメンです。
それにこの懐かしのベストセラー
平気でうそをつく人たち を合わせてみました。
管理人の父は熊本の人間ですので、私自身も熊本に行く機会はそこそこあります。だから熊本のいいところもよく知っているつもりです。
しかし、熊本といえば
詐欺師の王国。というのが私の偽らざる偏見です。
オウムの教祖をはじめとし、とかく胡散臭い天才おっさんが続出する郷里。
物凄い喫煙率 熊本
熊本が九州で一番えらい、理由? 真ん中だから というのも聞いたことがある。
自然が豊かでとにかくのどかな熊本。
ラーメン熊本 うそつき熊本 朴訥熊本 剣道部が強い熊本
日本で一番、剣で生きていける国。
立身出世を夢見た卑怯な親父の風味と黒マー油。
しかし美味しいんですこのラーメン自体は。ほんとうに。
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- 2009/02/03(火) 21:07:59|
- ブックヌードル
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ほんの数日前のことです。
お昼ごはんにカップヌードルを食べようと、お湯を注ぎました。
しかしそのとき、なんということでしょう。
ペン入れしていたからでしょうか。あの蓋をペタッとやるシールが、私の指の油で駄目になってしまったのです。
仕方ない、とたまたま机上の本棚スペースに挟まっていた文庫本を取り出し、ぽんとカップに乗っけました。
なんて似合うんだろう 帝王と帝王。 妙に感じ入るものがあり、私は思わずデジカメを手にしました。
さらにこの、老人と海を読み返しながら食べたカップヌードルは、なんとも豊かな時代に生まれてよかったなあ、と、前向きな気持ちにもさせてくれました。
カップ麺と本。
これは、華道なんかにも通じる、間の文化に成りえるものがあるんではないか。
ということで、とりあえずこれを
ブックヌードル としてみて、を世に問うてみようと考えました。
今日も一つ食べましたので、もう一作品。
ホットヌードル、非行の火種は三歳に始まる。

子供が喜びそうなデザインに、悲しい時代を感じました。
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- 2009/01/31(土) 17:03:17|
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